| 有吉 |
『 |
ヨロシクお願いします』
|
 |
ゆうぞう&ジャイ『よろしくお願いします』
|
| スギ |
『 |
はい、ヨロシクちゃーん!!』 |
|
( |
何故か、ゆうぞうのギャグを悪びれもせず使い、テンション高めのスギ)
|
| 有吉 |
『 |
。。。。。。。。ヨロシク』
|
| スギ |
『 |
何よ有吉ちゃん!テンション低いじゃない!上げて上げてテンション上げて!はい!みんな一緒に ヨロシクちゃーーーん!!』(一同ウンザリ)
|
| 有吉 |
『 |
、、、、スギ、あの、、いいから、そういうのは、普通にやってくれる』
|
| スギ |
『 |
普通?これが俺の普通ですよ!!いつも、いつもハイテンションのスギちゃんですよ!はいみんな一緒に、
♪らららスギ!wowowoスギ!!ハイ!ハイ!スギです!スギ好きです!HEY!HEY♪背とテンションがタ.カ.イ!!HEY!』(作詞、作曲 スギ)
|
| 有吉 |
( |
スギを無視して)『ゆうぞうは何で太田プロのセミナーに入ったの?』
|
|
| ゆうぞう |
『 |
僕はですね、サラリーマンで普通に働いてたんですけど、どうしてもお笑いがやりたくて、“デビュー”っていう雑誌を読んでですね、、、』
|
 |
| 有吉 |
『 |
え?デビュー?あの雑誌ってアイドルを目指す若い女の子が読む本だよね?気持ち悪いんだけど!』
|
| ゆうぞう |
『 |
(冷静に)気持ち悪くないよ。あのですね、お笑いをやりたいと思っても、じゃあ、どうやったら芸人になれるかっていったら、デビューを読んで情報を知るぐらいしかないんですから』
|
| 有吉 |
『 |
あー、、そうなんだ(半笑い)、それでデビューを読んで、どうしたの?』
|
| ゆうぞう |
『 |
それで、そこに太田プロの春のオーディション募集という記事が乗っててこれだと思って、履歴書を送ろうと思ったら、その日が締めきりだったので太田プロの事務所に直接履歴書を持っていったんですよ』
|
| 有吉 |
『 |
偉いね。その行動力が凄いよ(半笑い)』
|
|
| ゆうぞう |
『 |
それで事務所の人に履歴書を渡そうとしたら、「ウチは若い人しか取らないから」ってアッサリ断られて(笑)、でも引き下がるわけにもいかないから、「履歴書だけでも受け取ってください」って懇願して、渡したんですよ』
|
| 有吉 |
『 |
よっぽど駄目なオッサンに見えたんだろうな(笑)』
|
 |
| ゆうぞう |
『 |
でしょうね(笑)それで、2週間後ぐらいに案の定“不合格通知”が届いたんですけど、さらに2週間後ぐらいに電話がかかってきて、太田プロセミナーの勧誘を受けたんですよ』
|
| 有吉 |
『 |
(笑)何て誘われたの?』
|
| ゆうぞう |
『 |
太田プロセミナーに入って、勉強したら太田プロライブへの道が開けてくる!、、、、、、かもね、的な事を言われましたね』
|
| 有吉 |
『 |
はっははっはははは(笑)ちょっとマルチ商法的だな』
|
| ゆうぞう |
『 |
ダマされましたね(笑)まあでも結果的には、今太田プロに入ってるわけですから、スゴイ良かったんですけどね』
|
| 有吉 |
『 |
ジャイは何で太田プロセミナーに入ったの?』
|
|
| ジャイ |
『 |
僕は“月刊デビュー”を見てです』
|
|
| 有吉 |
『 |
お前もデビューかよ、、、、、(笑)』 |
|
|
( |
この辺りでスギが真面目にやらないと相手にしてもらえないと気付く)
|
|
| スギ |
『 |
僕はですね、、、、』
|
|
| 有吉 |
『 |
まだジャイに聞いてるんだけど』
|
|
| スギ |
『 |
あっ、、すいません』
|
 |
| 有吉 |
『 |
ジャイは1期生なんだよね?』
|
| ジャイ |
『 |
はい、でも3期生でもあるんですよ』
|
| 有吉 |
『 |
どういう事?』
|
| ジャイ |
『 |
僕ね1期と3期で2回セミナーに入ってるんですよ』
|
| 有吉 |
『 |
えー!そんなにセミナー好きになっちゃたんだ?』
|
| ジャイ |
『 |
なんでですかね、、何か2回行っちゃったんですよね(空を見上げる)』
|
| スギ |
『 |
僕は3期生です』
|
|
| 有吉 |
『 |
聞いてないって!、、、、、もう真面目にやる?』
|
|
| スギ |
『 |
はい!』
|
|
| 有吉 |
『 |
よし、じゃあスギは何で入ったの?』
|
|
| スギ |
『 |
月刊デビューを見てです』
|
|
| 有吉 |
『 |
全員かよ!!!』 |
|